気持ちはいつもケセラセラ♪

5年に渡る姑の介護記録とその後の私の徒然日記

原因は、突然の血圧低下?

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。


夫は朝食を済ませると、パラグライダーに出かけて行きました。

私はこれからハッピーを洗ってあげようと思います。


金曜日、午前7時に自宅を出発、○ヨさんのところに向かいました。

今回は血液検査の後に内科の受診の予定になっています。


いつもは2時間半から3時間近くかかる移動時間。

普段なら何度も待たなければ曲がれない信号も、やけにすんなりと通過出来ました。

本来ならもっと混む筈の通勤時間帯なのに、午前9時40分にはパーキングに到着しました。


パーキングから○ヨさんに「駐車場に到着したから、家を出てきてくれる?」と電話を入れました。

私は車を降りて、途中で会えるように、○ヨさん宅に向かって歩き始めました。

家を出た○ヨさんと途中で会えると思っていたのに、結局、○ヨさん宅まで出会いません。

玄関前に到着すると、中から○ヨさんが出てくる気配がしました。

そして、玄関から出てきた○ヨさんと一緒に病院に向かいました。


病院で受付を済ませ、○ヨさんはすぐに血液検査です。

そして、血液検査の結果が出て内科診療が始まるまでの間に血圧測定をしました。

出てきた結果の紙を見て、私は自分の目を疑いました。

そこには、最高血圧82、最低血圧36、脈拍97と打たれています。

ん?何でこんなに低いの?いつもなら、最高血圧は130~150の○ヨさんなのです。

機械が壊れてる?測り方が悪かった?

念のため、もう一度、○ヨさんの血圧を測りなおしました。

2回目の測定値は、91/47/96でした。

やっぱり、低いですねぇ。


しばらく待っていると、内科から「○倉さん、お入りください。」と呼ばれました。

血液検査の結果については、先生は何も言いませんでした。

早速、火曜日に○ヨさんが意識を失った話を先生にお話ししました。

「高齢になると、意識が失くなることはよくある事なんですよ。」と先生。

でも、何か、原因があるはずですよね。

先生はカルテに挟んだ血圧測定の紙に気付き、「あれ?血圧、大分低いねぇ。」

「とりあえず、今日はCT撮ってみましょうか。」という事になりました。


診療室を出て、CTを撮りに行き、再び内科の前で待機。

名前を呼ばれて中に入ると、先ほど撮ったCT画像が貼られています。

「これを見る限り、特に問題はなさそうだね。」と先生。

「血圧の薬が効き過ぎているみたいだから、少し弱い薬に変えてみましょう。」


結局、何が原因で意識を失ったのかは、はっきりとは言われませんでしたね。

でも、いつもと違うのは血圧ですから、それが原因かも知れませんね。


帰宅して、火曜日の看護ノートを再び確認してみました。

ああ、血圧測定のところ、いつもの130前後より低く、104と書かれていますね。

ってことは、火曜日の午前中、すでに血圧がいつもより低下していたという事になります。

やっぱり、あの突然の意識消失は、血圧の急激な低下が原因だったのかも知れませんね。

まぁ、どうして血圧が急激に低下したかという原因はわからないのですけどね。


突然の意識消失の原因が何となくわかり、少し安心しました。

今回は血圧の薬も弱いものに変更されたし、あとは見守っていくしかありません。


午後3時半、約束通り、ケアマネさんが訪ねてきました。

病院での様子や、血圧低下の件をお話ししました。

そして、週1回の訪問看護を2回に増やす方向にしていただくことになりました。

相変わらず、○ヨさんは「人が家に来るのはイヤなんです。」と言っていますが。

今の○ヨさんには、看護師さんの訪問が週1だか週2だか、わからないだろうと思います。(^-^;




最後まで読んで下さってありがとうございます。

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