気持ちはいつもケセラセラ♪

5年に渡った姑の介護の記録とつれづれ日記

パジャマ姿でベッドの中に居た義母

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。


朝9時頃、夫は嬉しそうにパラグライダーに出掛けて行きました。

遊び用の軽トラックにはストーブやらバーベキュー用のコンロなどが積んであります。

多分、パラグライダーの仲間とコーヒーを飲んだり、うどんなどを煮て食べているのでしょう。

夫にとって、今はそれが一番の楽しみなんでしょうね。

毎週、そういうお楽しみのイベントがある夫がちょっと羨ましいです。


次女のお婿さんが咳が大分出るので、「○○みと○良は実家に避難して過ごして欲しい。」との事。

という事で、先週は水曜日から今朝まで、こちらにお泊りしました。

娘や○良君がここに居るのは、私としても楽しいですが、少々私も疲れが出て来たようです。

今朝から鼻詰まりと喉の痛みが出ています。

名古屋から帰り、すぐに○ヨさんと実家に行き、そして、娘と孫の面倒に昨日の○ヨさん宅訪問。

もう私も60代半ばですから、疲れが出ても不思議はありませんね。


昨日、○ヨさん宅には午前11時半に到着しました。

玄関のドアをノックして声を掛けても、反応がありません。

持っている合鍵で玄関を開け、リビングに入ると、○ヨさんの姿がありません。

リビングも温風ヒーターはコンセントから抜かれ、部屋はとても寒いです。

奥のベッドの部屋を覗いてみると、○ヨさんがベッドの中にいました。


「どうしたの?調子でも悪い?」

「うん。ちょっと調子悪いし、寒いからさ、布団の中が一番暖かいからね。」と○ヨさん。

それでも、起き上がってきた○ヨさんは、ショッキングピンクの派手なパジャマ姿でした。

前回実家に連れて行く時、「パジャマがない。」と言っていた○ヨさん。

でも、パジャマはちゃんとあるようですね。

ただ、そろそろ新しいパジャマでも買って持って行ってあげようかな?と思いました。


「どこか痛いところでもあるの?」

「いや、そういうのはない。左の足がちょっと痛いだけ。」

そう言いながら、○ヨさんはいつもの洋服に着替えました。


一緒にお昼を食べ、看護師さんとの連絡ノートのチェックと書き込みを済ませました。

レシートを回収し、物入れの灯油の残量を確認。

テレビの下に○ヨさんの生活費の入った封筒を置き、私は帰る事にしました。

「寒いから玄関まででいいよ。」と言って、○ヨさん宅を出てパーキングに向かいました。

精算機で料金を支払い、車を出庫させようとした時、○ヨさんがやって来ました。

「どうしたの?」

「いや、気を付けて帰ってね。」と○ヨさん。

パーキングまでは送って行かなくちゃ、とでも思ったのですかね。





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