気持ちはいつもケセラセラ♪

5年に渡った姑の介護の記録とつれづれ日記

義母の作話はどんどん進化してる?

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。


今日は気温も低かったけれど、風もとても強かったです。


先週の土曜日に負傷した左手の薬指、痛みは大分薄らいで来ました。

でも、まだ薬指に力を入れると痛みが走ります。

こうしてキーボードを打つのもちょっと痛いです。

薬指の爪は半分くらいが黒く変色していますが、これって、時間が経てば治るのかな?


水曜日、○ヨさんに電話を入れた時の会話です。


○ヨ:はい。

私 :もしもし。今日はどう?

○ヨ:ああ、○○子?あ~、良かった。

   お父さんからの電話は嬉しいんだけど、叱られてばかりで。

   ○○子の声を聴いて、ホッとしたよ。

   今日はね、ちょっと調子が悪い。

   だから、区民センターも行かなかったよ。

私 :そう。

   土曜日にデイサービスに連れて行ってもらったでしょう?

○ヨ:デイサービスに連れてってもらった?そんなところ、行ってないよ。

私 :ほら、車でデイサービスの人が迎えに来てくれて、行ってきたでしょ?

○ヨ:ああ、行った、行った。

   そこにね、Hさんが居たんだよ。

   なんか見た事のある人が居るな、と思ったら、Hさんだった。

私 :えっ!?Hさんがそこに居たの?

○ヨ:うん。Hさんがそこに居たんだよ。ホント、ビックリしたよ。

私 :ふ~ん。Hさんも通っているなら、お義母さんもあそこに通ってみる?

○ヨ:いや、行かないよ。

   Hさんがね、「ここはアンタみたいな人が来る所じゃないよ。」って。

   「私は歩けなくなっちゃったけど、アンタはスタスタと歩けるんだから。」って。

   Hさんはね、車椅子に乗って、もう歩けなくなってるんだよ。

私 :そう。お義母さんはそこに行くのは嫌なの?

○ヨ:うん。ああいう所はねぇ。

私 :でも、何回か通ってみたら、楽しいかも知れないよ。

○ヨ:いや、私はいいよ~。

私 :あそこに行けば、お風呂にも入れるしね。

○ヨ:お風呂は馴染みの銭湯に行くからいいんだよ。

   銭湯の奥さんは、新潟の人で、とても良くしてくれるから。

私 :そう。

   じゃ、また明日電話するわ。

   気温が低くなるらしいから、風邪引かないようにね。

○ヨ:うん。ありがとね。お父さんに、迷惑掛けないように頑張ってるからって伝えてね。

私 :はい。伝えておくね。じゃ、おやすみなさい。

○ヨ:ありがとね~。おやすみ。


デイサービスに通うのは嫌だ、と言うのはわかっていました。

でも、○ヨさんは、デイサービスの見学に、私も同行したことを忘れてる?

じゃなきゃ、デイサービスでHさんに会った、なんて言いませんよね?

そして、「ここはまだアンタが来るような所じゃない。」と言われたなんて。

「まだあんな所に行くほど衰えてない」と、Hさんから言われた事にしようとしたんですね。

でも、実際は元先輩同僚のHさんは長期でお休みしている筈なんですけどね。

もし私が同行していなければ、それをそのまま信じてしまうかも知れないですけどね。(^_^;


それにしても、○ヨさんの思い付きの作話はどんどん進化してる?




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