気持ちはいつもケセラセラ♪

5年に渡る姑の介護記録とその後の私の徒然日記

義母の嘘はコンプレックスの裏返し

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。


夕方までは何とか持ったけれど、夕方から雨が降りだしました。


午後3時半、次女が旦那様と一緒にやって来ました。

父の日だからと、夫に糖質0の発泡酒を1ケース抱えて来ました。

昨日、「お父さんへのプレゼント、何がいいかな?」と次女から電話があったのです。

それで、私が「糖質0の発泡酒でいいんじゃない?」と言ったからです。

あまりお金を持っていない娘にはまぁまぁ手頃な金額で買えますしね。


夫はアルコールがやめられず、仕方なく発泡酒の糖質0を選んで飲んでいます。

買い置きがなくなればどうせ買う物だから、こちらとしても助かります。(^-^;


でも、遊びに出掛けた夫はまだ帰宅せず、二人は結局夫に会わずに帰って行きました。

今日娘が来る事は分かっていたので、娘が好きな料理を2種類作っておきました。

娘が大好きなキンピラごぼうとモツの煮込みです。

モツの煮込みは何度も火を入れたので、柔らかく、味も染みていると思います。

娘が来た時にも火を入れていたので、アツアツの状態だったんですけどね。

なんとかシール容器に詰めて、持ち帰って貰いました。


娘夫婦が帰ってから1時間後、夫は帰宅しました。

今日はいつもより早い時間の帰宅ですね。

発泡酒のケースを見て、「何だよ、これ?」と訊きました。

「○○みが父の日だからって持って来たのよ。」と言うと、まんざらでもない顔の夫。

どんな物でも、やっぱり、自分の為にくれたプレゼントは嬉しいのでしょうね。

そう言えば、お礼の電話を入れて貰うのを忘れてしまいました。

親子でもそれが礼儀。明日にでも、お礼の言葉を言って貰わなくちゃね。


午後5時46分、私は長女にLINEメッセージを入れました。

その時間になっても、長女から夫に何の連絡もなかったからです。

「今日は父の日だよ。せめてメッセ―ジだけでも早くお父さんに送ってあげてね。」

こんな催促は良くない事はわかっているけど、待ちきれなくて。(^-^;

「わかってるよ~。電話しようと思ったら、子供たちが家の前で遊び始めちゃったよ。」

そんなメッセージが戻って来ました。

午後8時少し前、やっと孫娘から夫に電話が掛かって来ました。

既に「もう寝る。」と言って二階に上がっていた夫が話しながら降りて来ました。

やっぱり、夫はとても嬉しそうです。

きっと、心の中では長女(孫たち)からの電話を待っていたんでしょうね。(^-^)



午後6時31分、○ヨさんに電話を入れました。


○ヨ:はい。

私 :もしもし~。もう、ご飯、終わった?

○ヨ:うん。ご飯、終わった。

私 :あ、そう。今日はちょっと涼しいねぇ。

○ヨ:うん。ちょっと涼しいね。

私 :お義母さんみたいに、長袖でちょうどいいかもね。

○ヨ:うん。長袖来てた。

私 :今日は何してたの?

○ヨ:今日は区民センターも行かなかった。

   足が痛いからさ。

   左の方の足が、パテックスも貼ってあるんだけど、ちょっと痛い。

   だからさ、出て倒れたなんていうと人に迷惑掛けるからウチの中に居たよ。

私 :あ、そう。

○ヨ:膝から下だよね。

   パテックス貼ってたから、いくらかいいみたいだけど。

私 :そう。昨日、誰かが来たって言って電話を切ったけど、誰が来たの?

○ヨ:ん?区民センターの人。

私 :区民センターの人?

○ヨ:うん。

私 :何だって?

○ヨ:私が時間間違えて行ったから。朝行ったけど、お昼からだったから。

   そんな事でさ。今度はカレンダー貰って来たからそれ見て行くよ。

   別にどうって事ないけど、来る人が来ないと心配だって。

   区民センターに行ってる人だよ。

私 :あ、そう。じゃ、お義母さんみたいにひろばに通ってる人ね?

○ヨ:うん。そうそう。

   そうやって心配してくれる人が居るんだよ。担当者。

(もしかしたら、いらしたのは民生委員の方だったのかも知れませんね。)

私 :あ、そう。

   そう言えば、昨日、折り紙と簡単な折り紙の本、買って来たよ。

   看護師さんが来る前に時間があったら、一緒に折り紙折ってみようよ。

○ヨ:うん。それ、やってるよ。区民センターで。

私 :うん。やってるでしょ?だから、買って来たのよ。

   暇な時に、一緒に折ったりしようね~。

○ヨ:そうね。

   区民センターでは、みんな、調べるんだよ。

   私が働いてどんなだったか、会社に電話して調べるんだよね。

   それで、アンタなら大丈夫って、すごく私の事を大事にしてくれるんだよ。

私 :ふ~ん。そう。

   じゃ、また、明日電話するからね。

   明日はまた暑くなるみたいだから、身体、気を付けてね。

○ヨ:うん。ありがとね。

   お父さんは元気?

私 :元気だよ。

○ヨ:そう。じゃ、迷惑掛けないようにして頑張ってるからって言って。

私 :わかった。じゃ言っておくね。じゃ、また明日ね。

○ヨ:ありがとね~。


○ヨさんが区民ひろばで折り紙をしたりしている事を聞いていました。

だから、昨日、ダイソーに行ったついでに折り紙と折り紙の本を買ったのです。

同じ話ばかりしているよりも、二人で折り紙した方が楽しいですしね。(^-^;


電話での私と○ヨさんの会話を傍で聞いていた夫。

○ヨさんが「区民センターの人が会社に電話して調べる。」

「アンタなら大丈夫ってすごく私の事を大事にしてくれる。」

この話をした時、すご~く嫌な顔をしました。

そして、電話を切ると、「ホント、自分が何様だと思ってるんだろうなぁ。」

「区民ひろばがそんな事するはずがないのに、そういう嘘ばっかりついて。」

「本当に、自分の親だけど、張り倒してやりたくなるよ。」と言いました。

確かに、「自分は凄く出来る人間。だからみんなが大事にしてくれる。」と

○ヨさんは、人からそう思われたくてつく嘘なんでしょうね。

でも、それらは全部○ヨさんのコンプレックスの裏返し。

「自分は凄く出来る人間だと認められたい」と、思っているからつく嘘なんです。

誰かに迷惑掛けてる訳じゃないし、大目に見てあげればいいと私は思いますけどね。





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