気持ちはいつもケセラセラ♪

5年に渡った姑の介護の記録とつれづれ日記

訪問医療に完全移行?

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。


19日、○ヨさんの通院の付き添いの為、午前7時前に自宅を出発しました。

夫は仕事はなかったけれど、「病院なら俺が行ってもしょうがないだろ。」と行きませんでした。

夫が一緒に病院に行っても、どうせ先生の話をちゃんと聞いていませんからね。


パーキングに着いたら、○ヨさんに「病院に行くから支度しておいてね。」と電話を入れました。

玄関のドアを開けてくれた○ヨさんは、「アイタタタ。」と左の胸の下を押さえて言いました。

「どうしたの?」と訊くと、「ちょっと動いたり深く呼吸すると、ここが痛くなるんだよ。」と。

あれ?どうしたんでしょうねぇ。でも、これから病院に行くのだから、先生に言ってみましょう。


着替えの終わった○ヨさんと一緒に、すぐに病院に向かいました。

受付を済ませ、カルテを検査室に出すと、看護師さんが○ヨさんを迎えに来ました。

まずは身長と体重測定をします。

○ヨさんは、身長142.5cm、体重52.5kgでした。

大した物を食べている訳ではないと思いますが、体重が増えていますね。

殆ど動かないで暮らしているからなんでしょうか・・・。


次は血液検査?と思っていたら、別の看護師さんが私のところにやってきました。

「訪問診療に完全移行という事で、今日はこちらではすることがないと思うんですが。」

「えっ?訪問診療と病院への通院、しばらくは両方で様子を見るという話だったと思いますが。」

私がそう言うと、看護師さんは、「じゃ、ちょっとケアマネさんに連絡してみます。」と言いました。

一体、どういうことになっているんでしょうねぇ。


しばらくすると、看護師さんがやってきて「しばらく両方でという事なので、診察受けて下さい。」

何だか、ちゃんと話が通っていなかったようですね。

でも、もしも訪問診療に完全移行ならば、それはそれで、こちらとしては有難いこと。

病院に行く為に金曜日に来て、翌週は訪問診療の為に火曜日に来るとなると結構大変ですからね。

検査を行い、検査の結果が出るのを1時間程待ち、先生から名前を呼ばれました。


診察室に入り、「訪問診療のみにしてもいいんでしょうか?」と先生に尋ねました。

先生は「どっちでもいいよ。それはそちらで決めてくれていいですから。」と言いました。

そっか、こっちで決めていいなら、完全移行の方が楽になるなぁ。

ケアマネさんに相談してみましょう。


「義母が左胸の下が痛いと言ってるんですが。」と、先生に伝えました。

「いつから?」と先生が○ヨさんに尋ねました。

「そうねぇ、2、3日前からかなぁ。深く息をしたり、動いた時に痛くなるんです。」と○ヨさん。

「でも、炎症は何もないから、心配は要らないでしょう。」と、先生はあっさり言いました。

ん?血液検査しただけで、触診も何もしないで、大丈夫なのかな?と私は思いました。

○ヨさんは以前のレントゲンで肺に腫瘍があると言われていますから、そのせいって事はないのかな?

でも、先生が心配ないと言うなら、心配ないのでしょうね。

まぁ、とりあえず、様子を見るって事でいいようです。

診療が終わり、先生は背中を向けて手を洗ったりしているのに、○ヨさんが座ったまま動きません。

「お義母さん、もう終わりだから、早く出ましょう。」

数回私がそう言って診察室から出るよう促すと、ようやく○ヨさんは立ち上がりました。

この先生がお気に入りなのはわかりますが、もうこの病院には来なくなるかも、なんですけどね。


会計を済ませ、○ヨさんには先に帰宅してもらい、私は薬局で薬を出して貰う事に。

病院は空いていましたが、薬局は結構混んでいたので30分程待ったでしょうか。

薬を受け取り、○ヨさん宅に戻り、今度はなくなったという小銭入れを探しました。

でも、ありそうな場所のどこを探しても、小銭入れは見つかりません。

小銭入れが1つあったので、「これじゃないの?」と訊くと、「それじゃない。」と○ヨさん。

結局、最後まで○ヨさんの言っている小銭入れは見つかる事はありませんでした。

本当に、どこに隠して忘れちゃったんでしょうねぇ。




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