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5年に渡った姑の介護の記録とつれづれ日記

ちゃんと渡してあるでしょ?

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。


5月29日の夜中に名古屋を出発。

実家に行くには早すぎるので、途中、高坂SAで仮眠を取りました。

午前8時過ぎ、実家にハッピーを迎えに行きました。

今年90歳の母にハッピーを預けるのは、今回が最後にしないとね。


1時間程で実家を後にして、池袋の○ヨさんの所に向かいました。

届いているゆうちょ銀行の通帳を、早く取りに行かなければいけません。

印鑑は○ヨさんが持っているので、通帳があれば〇ヨさんが引き出すことが出来ます。

ATMは使えないけれど、通帳と印鑑で窓口で引き出す事はまだ出来そうですから。

○ヨさんが郵便局に行って引き出してしまう前に、通帳を渡して貰わなきゃね。


○ヨさん宅に到着し、夫が○ヨさんから通帳を受け取りました。

「なんか変なんだよ。」と○ヨさんが言いました。

そう、私に10万円の送金の記帳の事を言っているのですね。

「変じゃないよ。○○子がお金を引き出せないと、おかあちゃんに渡せないでしょ?」と夫。

○ヨさんがそれでちゃんと納得出来たら苦労はないんですけどね。

自分の年金額は分かっても、毎月何にいくら掛かっているのか理解出来ていない○ヨさん。

自分は人よりたくさん年金を貰っている、お金持ちな年寄りだと思っていますからね。(^-^;


「郵便受けなんかに薬を置いて行かれたら困るって、薬局に文句を言ってったの?」

そう私が尋ねると、「知らないよ。私は薬局なんか行ってない。」と○ヨさん。

「変ねぇ、お義母さんが薬局に文句を言いに行ったって聞いたんだけど。」

でも、○ヨさんは「私は薬局なんか行ってないよ。」と認めません。

「薬が郵便受けに入っていたのは、私が看護師さんにお願いしたからよ。」

「お義母さん、看護師さんが来るのに忘れて出掛けちゃったんでしょう?」

「お薬がないと困るから、私が郵便受けに入れてって下さいってお願いしたの。」

何故薬が郵便受けにあったのか、説明したけど、理解はしていないようですね。




帰宅後、午後3時53分、○ヨさんから自宅に電話が掛かって来ました。


私 :はい、もしもし。

○ヨ:もしもし。

私 :はい。

○ヨ:ああ、繋がった。

私 :うん。どうしたの?

○ヨ:お金、何もないじゃん。

私 :はっ!? だって、木曜日までの分は、前に渡してあるでしょ?

   1日までの分は。

○ヨ:お金?

私 :うん。

○ヨ:通帳、持ってったじゃない。

私 :通帳は持って来たけど、いつものお金は渡してあるでしょ?

   封筒見て。

○ヨ:ちょっと待ってよ。(○ヨさんは封筒を見に行ったようです。)

   もしもし。

私 :5月26日から6月1日までの分って、封筒渡してあるでしょ?

○ヨ:うん。封筒あるけど。

私 :お金もここに入ってるよって見せて、テレビの下に置いて来たでしょ?

○ヨ:ないんだよ。どうしたの?

私 :どうしたの?って、そりゃ、使っちゃったんじゃないの?じゃ。

○ヨ:使わないよ。

   だから、今ね、区民センター行って、そいで、今、ウチ帰って来たの。

   家の中ばっかり居るとダメだからってさ。そいで帰って来たの。

   そいで、今、考えたらさ、あれ?お金ないのになって思って。

私 :だって、お金は今週の木曜日までの分は渡してあるから、

   今日は渡してこなかったんだよ。

○ヨ:26日から6月1日まで?

私 :うん。その分は渡してあるから、渡さないで帰って来たの。

   だから、今週の金曜日にまたお金を渡せばいいんでしょ?

○ヨ:いや~、今、区民センター行ってさ。

私 :うん。

○ヨ:帰って来たの。

   家の中ばっかり居ちゃダメだって、友達がさ、誘ってくれたから。

   2000円でしょ?6月1日までの分。

私 :うん。毎週2000円ずつ渡して来てるでしょ?1週間分。

○ヨ:あ~、いやんなっちゃったよ。ホントに。

   こんな思いするんだったら、

   ここに封筒あるよ。6月1日までって。

私 :うん。

   封筒があるって事は、その日の分までお金渡してあるって事だから。

○ヨ:私、み~んな取ってあるんだよね。

私 :うん。

○ヨ:貰った、貰わないなんて言うとアレだからね。

私 :うん。

○ヨ:通帳も持ってったでしょ?

私 :うん。だって、通帳はずっと預かってたでしょ?

○ヨ:いや~、わかりました。

私 :だから、1日までの分は渡してあるから2日にまた持って行くから。

○ヨ:6月1日までって書いてある。

私 :うん。

○ヨ:ちょっと友達がさ、コーヒー飲まないかって言ってもさ。

私 :でも、お義母さん、何かあった時の為に、お金貯めてたでしょ?

○ヨ:貯めてないよ。

私 :あの人形の下の箱に、この前5000円貯めてたじゃない。

   それ、使っちゃったの?もう。

○ヨ:買い物したじゃない。水買って来たりさ。

私 :だって、5000円入ってたでしょ?それに2000円渡してるし。

   それ、みんな使っちゃったの?

○ヨ:5000円なんか入ってないよ。

私 :○次君が来る前に、12日には5000円入ってたでしょ?

   その日は、私がいつもの2000円も置いて来たんだし。

   19日にも、23日にも2000円ずつ置いて来たでしょ?

○ヨ:ありがと。もう死ぬしかないもんな。

   ホントに、こんな嫌な思いばっかりしてるんだったら。

   5月26日から6月1日までと書いた封筒、あるよ。

私 :うん。だって、渡して来たんだもん。

○ヨ:ホント、ありがとね、○○子。

   嫌な事ばっかりで・・・、ありがとね。



○ヨさんはそう言って、電話を切りました。

本当に、お金は全く残っていないのでしょうか・・・。




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