気持ちはいつもケセラセラ♪

5年に渡った姑の介護の記録とつれづれ日記

足が痛いだけじゃ死にません。

こんばんは。

ご訪問ありがとうございます。


午後0時50分頃に自宅を出発しました。

途中2ヶ所のスーパーに寄り、実家に到着したのは午後4時半でした。


家を出る時は曇っていましたが、嵐山あたりに来ると傘が必要なくらいの雨が。

昨日に比べると寒いですね。


実家に到着すると、母が「何日か前から雨戸が閉まらなくなっちゃったのよ。」と言いました。

閉まらなくなったというのは、1階のリビングの雨戸でした。

見てみると、雨戸の溝がレールから外れて、途中で止まり、動かなくなっていました。

力を入れて、一度雨戸を戸袋に戻し、もう一度閉めてみるとしっかりと溝がレールにはまり、閉めることが出来ました。


雨戸を直すと、今度は「ガステーブル、火がつくんだけど、すぐに消えちゃうの。」

私がつけてみると、火はつくのですが、すぐに消えてしまいます。

ん?もしかしたら、乾電池切れかな?

とりあえず、乾電池を新しいものに交換してみようと思ったら、乾電池の買い置きが1つしかありません。

単1乾電池が2つ必要なので、すぐに近くのヤオコーに行き、ダイソーで乾電池を購入しました。

家に帰り、ガステーブルの乾電池を新しい物に交換し、火をつけてみると、ちゃんと火はついたまま。

やっぱり、乾電池の寿命だったようですね。

こういうこと、母は全くわかりません。

電球や蛍光灯が切れても取り替えることも出来ないし、電池切れになって使えなくなったものも、電池切れ?と考えることも出来ません。


こういったこと、今までもあったんじゃないかな?と思うけど、今まではどうやって過ごして来たのでしょう。

きっと、その場その場でやってくれる人が居た、という事なんでしょうね。

何も出来なくてもそれで済んできたという人生、考えてみれば、それは幸せな人生だったのかも知れませんね。


でもねぇ、雨戸にしても、電球の交換にしても、私じゃなくても出来る事。

弟たちが来たのなら、不便を我慢してまで私が来るのを待たずに、弟たちに頼めばいいのにねぇ。


午後7時11分、○ヨさんに電話を入れました。

○ヨ:もしもし。

私 :もしもし。もう、ご飯は終わった?

○ヨ:うん。ご飯、終わった。

私 :あ、そう。

○ヨ:ちょっとねぇ、調子悪い。

私 :どこが?足?

○ヨ:うん。足。何処へも、今日行かなかった。

私 :あ、そう。区民ひろば行かなかったんだ。

○ヨ:行かない。調子悪いから寝てたんだ。

私 :ああ、じゃ、今日は1日ゴロゴロしてたの?

○ヨ:うん。だって、外に出て倒れたなんていうと却って迷惑掛けるから。

私 :ああ、そう。ふ~ん。

○ヨ:もうアレなんじゃないの?長くはないんじゃない?頑張ってるけど。

私 :だって、足が痛いだけでしょ?

○ヨ:ちょっと、体・・薬は飲んでるんだけどねぇ。

私 :うん。ま、でも、25日は病院だからね。

○ヨ:もう、いいや。

私 :どっか悪いって言われれば、アレだけど。

○ヨ:自分でも気をつけてはいるけどね。

   今日は足が痛かったから、出なかったの。

私 :あ、そう。

○ヨ:倒れたりしてアンタたちに迷惑掛けると悪いから、1日ウチにいた。

私 :ま、25日は病院だから、それまで頑張ってね。

○ヨ:はい。

私 :じゃ、また明日電話するからね。

○ヨ:はい。ありがとね。


お金がないから元気が出ないのでしょうね。

どうやら、昨日、自分で書いたノートを見た事を○ヨさんは忘れてはいないようです。

忘れていないから、「お金がないよ。貰ってない。」とは言えなくて、元気のないアピールをするしかないのですね。

お金がなくて、そんなに元気がなくなるのなら、なくなるまで使わなきゃいいのに、と思うけど、それが出来ない○ヨさんなんですね。

○ヨさんがお金のことに触れなかったので、私も今日は全く触れずにおきました。

でも、お金がないと、すぐに「もう長いことないんじゃない?」って言う○ヨさん。

金曜日まであと4日、○ヨさんは我慢出来るでしょうか。

って言うか、我慢してもらうしかないんですけどね。(^-^;




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